Bloggerへの移行計画
エキサイト以外に 使いやすいブログを求めてBloggerでの投稿テスト。
しばらくテストして問題なければ本格移行したい。
カテゴリー:このブログについて
まちや写真を中心にやっていければというブログ。
土曜の昼に天ぷらをごちそうになった。今日のエビがおいしいとご主人に言ったところ、夜のメニューで出しているエビを出してくれたそうだ。ご主人曰く「昼も夜も来てくれるお客さんに『昼と夜で何か違うの?』って言われちゃったことがありますよ」とのこと。料理を出す側としては、なんとも頑張りようのない言葉である。
「天ぷらは素材の味で決まっちゃいますからね。何が違うのって言われちゃったら、毎朝早く仕入れに行ってるのって何なんだろうって思っちゃいましたよ」。昼と夜では値段が違うのだから食材も違って当然で、このお店ではお昼は冷凍エビ、夜は生きたエビを使っているそうだ。お金をお昼以上に出してもらうからには、よりおいしいものを出したいとの思いで早朝から市場へ行っているのに、違いがわかってもらえなかったのは結構ショックだったのだろう。ここのご主人は料理のこだわりだけではなく、厨房やお店をいつも自分できれいにしていて、料理人の鏡みたいな人だけど、こんなこと言われていたんだなと、話を聞いていた自分もショックだった。
ご主人の仕事ぶりを見ていて、手を抜かずにやることの大切さを改めて感じた。例え一部のお客さんにはわかってもらえないにしても。自分自身が一生懸命やるか、全くやらないの両極端な所があるので、これからどんな仕事をしていくかはわからないけど、常に手を抜かない姿勢でいたいと思う。
昨年は取材先で意識を失い、2月末から3日ほど入院したので、医療費控除が受けられるか計算してみた(ちなみに仕事中の入院なのに欠勤扱いという社員に「やさしい」会社だ)。
国税庁のウェブ(医療費控除関連)によると、私の場合は以下の式で算出することになる。
(実際に支払った医療費の合計額-健保組合の付加給付額)-10万円=医療費控除の対象額
私が払った医療費は10万円弱で、健保からの給付金もあったから、医療費控除の対象にはならないことがわかった。あとは「実際に支払った医療費」というのが、「本人負担額」であることが確認できれば申告しないで済む。まぁ3日くらい入院して歯医者に行った程度ではこのシステムは関係ないということがわかっただけでもよかった。今後は今回作成したExcelのシートを流用して確認しようと思う。
さて、機材代の方であるが、どうも「給与所得控除」の額より70万ちょっと多くかかっている。なので即申告といきたいが、「特定支出控除の特例」に該当するかが問題。国税庁のウェブを見る限りでは、会社が金を出さない機材や深夜取材のタクシー代(総選挙の時のもの)は難しそうだ。これについては、捜査の進捗を見つつ税務署に聞きに行ってみようと思う。
機材についてはある人物とその上司と私の間で色々あるのだが、それは機会があればどこかで書きたい(できれば実名で)。ちなみに2人とも記事を書いたり編集する人物ではないことは明言しておこう。
なんだかオタ的なタイトルが嫌だが、この「Ec-S」というEOS-1D Mark II N用のフォーカシングスクリーン(焦点板)を使い始めてはや1カ月。ネットを見ていても使いやすい/にくいと賛否両論のようなので、使用感を書いてみたい。
結論から言うとF2.8常用であれば、Ec-Sのほうが付属の焦点板よりピントを合わせやすいのは間違いない。だからオートフォーカスでピントがイマイチきてないときはマニュアルで調節しやすいし、マニュアルのみでも撮りやすい。Ec-Sに交換する前はとてもマニュアルでピントを合わせようとは思わなかった。
また、会見や講演などでEF100-400mm F4.5-5.6を多用するが、F5.6でもさほどファインダーが暗いという感じはしない(確かに付属品よりは暗いけど)。いわゆる真っ暗で見にくいわけではないので、ニコンのF3などのMFカメラを使っていた人なら違和感はないと思う。
ネットでもEc-Sが付属品でもいいのでは?というコメントを見かけたが、私もそう思う。D2HsからEOS-1D Mark II Nにメインを替えたときファインダーの見にくさは痛感していたが、Ec-Sにしたことでこの不満も解消された。やはりピントのヤマがつかみやすい方が撮りやすい。
迷惑メールに「迷惑マーク」を付けると、メールが開封済みになってしまう...
1.0.xは既読にならずによかったに、なんでこんな仕様なのだろう。1月の中頃から使っているけど、早いところフィックス版が出て欲しい。
あと、迷惑メール機能ではないけど、どうやらThunderbird 1.5→Eudoraに添付ファイルを送ると不具合があるようだ。不具合といってもファイルが壊れるとかではなく、Eudora側でメール上からファイルをクリックしても開かないといった感じ。対応策を調べるのが面倒なので、添付ファイルを送るときはEudoraから送っている。
メーラーで互換性が問題になるのはHTMLメールの表示と添付ファイルの扱いが多いと思うので、Thunderbirdもこの辺が賢くなってくれればなぁと思う今日この頃。
あと、日本語入力ONの状態でもスペースキーでスクロールできるようにしてほしい。
ラベル: Thunderbird, パソコン
これはピュリッツアー賞を受賞した米国の報道写真家、エディ・アダムス氏(2004年に71歳で逝去)が以前、NHKの番組で語った言葉の一節だ。南ベトナムの国家警察長官が北ベトナムのゲリラ将校の頭を銃で撃ち抜き、処刑した瞬間を彼が撮ったときを例に挙げていた。
テレビを見た時の記憶を基に彼の話を書き起こすと、以下のような内容だった。
「写真というものは事実を半分しか伝えられない。グエン・ロアン(南ベトナムの警察長官)は、休日には娘にフランス語を教える良き父親であり、(処刑写真の)前日には(グエンが処刑している)ベトコンに部下を皆殺しにされていた。しかし、彼はベトコンを銃で処刑した写真により、悪者扱いされた。この写真を撮ったときは戦争であり、平時ではなかったのに」
つまり、写真を見ただけでは、「グエン=ベトコンを殺した悪者、ベトコン=処刑されたかわいそうな人」という図式ができてしまう。多くの人には、なぜグエンがベトコンを処刑しなければならなかったかが、正しく伝わらないのだ。
右の写真は、僕が撮った某社社長逮捕後の社内の模様である。この写真は無断で(一部事前連絡あり)テレビ各局が使用しているが、大体の番組では写真を大写しにして、下を向いた社員のところで次の画面に切り替える使い方をしている。
しかし、彼らは本当に落胆して下を向いていたのだろうか?このカットを撮った時は話が始まってだいぶ時間が経った頃で、暗い話ではなくても普通の人なら下を向いていてもおかしくない時だ。「下を向いているのは事実だが、落胆しているかは個人による」ということだ。もしかしたら「あー、早く話が終わんねーかなー」位の気持ちかもしれない。
この写真は社員が下を向いているという事実は伝えているが、なぜ下を向いているかまでは伝えきれていないと思うし、むしろ見た人に「落胆している」ことを想起させる写真になってしまったのかなとも考える今日この頃だ。写真は事実をすべて伝える事はできないし、それでも良いと思うが、撮る側と見る側にはこうした認識が必要だとつくづく感じる。認識がないから簡単に誤解が生じるのだろう。
写真は事実を半分しか伝えられない。この言葉を戒めとして今後も報道写真を撮っていこう。
24日、全日空ホテルで夜8時から行われた会見の取材に行ってきた。会場には会見開始の1時間前に着いたが、すでに同業他社の知人を含む50人近い写真記者、テレビクルーが来ていた。
同業他社が撮りにくいと困るので会場の下見をしたが、某社のように撮影位置の規制が無いことに一安心。しかし、演壇に5人分のイスがあるのに、席次表とか全員分の経歴書が無かった(社長と代取はあったが)。また、海外メディアの注目も高いのに、英語の資料がなかった。写真としては、比較的撮影ポジションが限定されず、自由に取材できる点では好印象なのに、こういう点は一写真記者として見ていると、もったいないと感じた。結局、会社の人と手分けをして各社に席次などを説明して、その場は乗り切った。
各社への説明と同時に、私の今後を心配してくれる知人へのあいさつに追われているうちに会見は始まった。取材そのものは特に問題なく終わったが、同僚記者KさんとT君によるとフジテレビが承諾もなしに二人の顔を撮っていたという。報じることと、のぞき見は違うんじゃないか。特に、フジの場合「とくダネ!」で23日に行われた社内説明会を、私たちが「24日に」報じたとの趣旨のナレーションが流れた。私が撮った写真を承諾なしに使いながら... 私たちは「23日に」報じているのだが。
結局ネタになれば事実関係など大した問題ではない、という考えの人もいるのかもしれない。私たちは今まで同様、会社とは距離をおき、事実を正しく伝えていきたいと思う。その点では、会社が経費を認めないために、総計300万円以上のカメラやパソコン、写真電送用FOMAなど機材代や通信費を全額自分で払っている現状は、かえって良かったのかもしれない。年収の半分以上が機材代に消えたので生活は苦しいが。
16日、「黒い飛行機」を飛ばすスターフライヤーの機体内覧会で羽田空港にいた。取材中の午後4時過ぎに写真週刊誌FのHさんや外国通信社のKさんから電話が。どうやら私が所属する問題企業にガサが入るらしい。
会社に戻る頃にはガサ入れは始まっており、特捜部のヒルズ入りは撮れなかった。あー、残念。いろいろな人に会うたびに所属社の問題を語ってきた私だが、ついにこの日がくるとは。とりあえず同僚T君と2名でヒルズに残ることにする。
ヒルズ入口には知り合いが多数取材に来ており、みな「会社よりも●●さん(私の名)大丈夫なの?」と心配してくれた。一年かけて各社に築いてきた人のつながりの暖かさを感じた。
結局その夜、23時半くらいまで粘ったが、どうなるか予想できなかったので帰宅した。しかしこれは大きなミスだった。早朝に行われた会見の様子を撮れなかった。残念きわまりない。ニッポン放送株の時は、別の取材が入っていた関係で第一声を撮れなかった。なんか肝心なときに撮れてない。先週は帰宅する判断を下した自分を責めたが、まぁ、終わってしまったことなので、これから起こることはガンガン撮って世に伝えていきたい。
自民党の仕事始めを取材後、政財界大御所カメラマンH氏(写真週刊誌F)とS氏の3名で自民党の食堂で昼食。H氏がおごってくれた。そのときにまた私の待遇についての話になった。大先輩お二人の話を総合すると「入社後に買った機材代をすべて確定申告せよ」ということだった。
今の会社では転職しない限り、給料が投資した機材代を回収できるだけの大幅増になることはあり得ない。今の年収とそのことをまた話したのだが、ひとまず税金だけでも取り戻したらというアドバイスであった。いままで転職はしても、ずっと正社員で働いてきたので確定申告なるものをやったことがないが、申告が認められれば財政再建中の我が家には多少なりとも足しになるので挑戦してみようと思う。
家に帰って領収書を集めだすものの、コンパクトフラッシュや充電池など、結構な値段がするわりに、取っておきたいと思わせるほどの"希少性"がないために捨ててしまった領収書もあり、全額申告するのは無理そうだ。まぁ、勉強にもなるので諦めずにやってみよう!
しかし、また会社を糾弾する記事になってしまった。もう少し楽しい話題も書かないと...
今年は丸一年記者として生活したので、今までの人生と比べ、多くの貴重な経験が出来た年だったと思います。写真や記事の連載もやったし、選挙で開票日に自民・民社・社民の3党を撮りに行ったり、靖国"凱旋"参拝など、思い返してみても普通では経験できないことばかりでした。
現状では年収の半分以上が機材などの設備投資に消えており、収支を見ると大きくマイナスですが、この一年に経験できたことは、恐らく全国紙に入っていたら経験できなかったと思います。人がいない会社だから、一年目でも取材できたのでしょう。
自分の専門分野である都市問題についても、新東京タワー問題を追っていくことで、定常的に関われています。2006年は首都圏以外に地方都市も追えればと考えていますが、僕のお金があればという感じです。
2006年は新しいテーマを加える以外にも、"卒業年次"として就活をしなければなりません。焦っても仕方ないですが、今の会社は限界があるので、可能な限り早く"就職"できるようにがんばりたいです。そのためには英語でキャプションが書けるようにならないとなぁ...
早いもので12/1で記者生活が始まって一年になりました。本当は12/1にこの記事を投稿しようと思ってましたが、流行語大賞の取材後、同期3人で激しい二日酔いになるまで飲んでしまったため、こんな時期になってしまいました。
待遇面では机とイス以外は何もないという状況は一年前から全く改善されず、会社としてはいかがなものか?という相変わらずな状態です。ただ、「渦中の企業」に身を置いていると、新聞やテレビで報道される内容と事実が異なっていること(僕らの部署のこととか)も案外あり、問題企業を「内側から見られる」という貴重な経験や、報道と事実の食い違いを目の当たりにしてきたことが今後の仕事に役立つかなと思います。
タイトルで「記者になって一年」と書きましたが、1997年4月に写真を撮り始めたことが今の仕事の土台であり、本当のスタート地点かなと思います。職業としては一年前から記者ですが、その前の経験がなければ報道写真を撮るための予備知識も無かったし、写真で物事を伝えたいという気持ちにもならなかったでしょう。同じようなことは友人"Kyo paxi"も「友人にインターネットの存在を教えてもらい、何を書くべきかを考えた時から、それは始まっていた」と言っていて、やっぱりなぁと思います。
一年という節目を迎えて、今まで以上に日々精進、日々学習を心がけてがんばっていきたいと思います。
写真は流行語大賞です。入社1年の記念すべき日の取材がこれとは...
10/12から使い始めたEOS-1D Mark II N(以下Mark II N)ですが、小泉首相の靖国参拝や東京モーターショー、TBS v.s. 楽天問題、中越地震の被災地など、様々な取材で活躍しております。特に100-400mmは「折りたたみ超望遠レンズ」として重宝してます。今回は前回気づいた点以外にふれてみようと思います。
1. 続・ファインダー表示
D2HsというよりニコンのカメラをF5以来使ってきた僕が、不便だなぁと思うのはファインダー表示です。前回ホワイトバランスがどのモードになっているかがファインダーで確認できないと書きましたが、それ以外にもありました。
あまり雑誌などでは指摘されていないようですが、マニュアルと絞り優先を撮影中に切り替える場合など、露出モードをニコン(D2Hsに限らずD1なども)ではファインダーから目を離さずに切り替えられるのが、Mark II Nでは、上部液晶でないと切り替えが確認できません。会見会場などで撮影が始まり、最初はマニュアルで撮っていて、一時的に絞り優先にしたいときなど、ちょっと不便です。
どうもEOSでは、何かを設定する場合は液晶を見て操作するのが前提のようで、ニコンのようにファインダーをのぞきながら変えるということは、あまり考えていないようです。"MODE"ボタンを押すとファインダー内が真っ暗になるのが悲しい...
2. 暗部でのAF性能
ニコンではD2Hsに限らず、F5からEV -1の暗さでも(明るいところはEV +19まで)測距できていますが、Mark II NではEV 0からになります(同EV +18まで)。ちなみにEOS 20DやEOS 5DはEV -0.5から測距できます。つまり全体的にキヤノンのAFは暗いところが苦手なようです。
Mark II Nだと、目で見て暗いなぁと感じる場所だと測距に迷う動きをします。先日日産自動車の中間決算の取材へ行ったのですが、この時も暗部のAF性能の違いは感じました。D2HsやD1Hではそれほど迷わない程度のやや暗めの照明だったのですが、Mark II Nでは少し迷ってました。ゴーン社長が出てきて照明が明るくなってからは問題なかったですが、それまでは「あぁ、やっぱり薄暗い所は苦手なんだなぁ」という感じでした。
写真はその日産の中間決算でのものです。日本人記者からの質問を、通訳のレシーバーで聞くゴーン社長です。
1年後の感想はこちら
ラベル: EOS-1D II N, 撮影機材
1960~70年代あたりに作られたと思われる「ショッピングバッグの自動販売機」が長岡駅前のデパート?「丸専」にありました。
僕自身、幼少期に池袋の西武などで見かけた記憶があるのですが、最近はお目にかかっていなかったものなので、軽いショックと何ともいえない懐かしさがこみ上げてきました。
僕は地方都市に行くと、その土地のスーパーやデパートをなるべく見るようにしています。長岡のイトーヨーカドーに行って印象に残ったのは、エスカレーターの追い越し列が左側だったことです。東京では左側に人が立って、右側は先へ行く人が通るためにあけておくという暗黙のルールがあるのですが、長岡では(少なくともイトーヨーカドーでは)反対でした。
被災地取材という、どうしても重い内容の取材でしたが、この自販機にはいやされたような気がします。
中越地震から一年ということで、会社の友人T君と2人で金曜から日曜まで取材に行ってきました。もちろん今回も自腹取材で、自動車は日産自動車さんのご厚意で広報車(自動車評論家が乗ってうんちくたれるクルマ)をお借りしました。宿代を払う余裕はないので車中泊でした。
旧山古志村を中心に長岡市の数カ所を取材しましたが、工事中の道路などを見ると、復興まではまだまだ時間がかかりそうでした。これは長岡駅前のような都心部でも山古志村でも同様で、豪雪地帯ゆえの工事の困難さが表れていると思います。このあたりの詳細は僕らの記事(「中越震災から1年、あす鎮魂の夜に」など3本)を読んでいただければと思います。
写真は日曜日に長岡駅前で行われていた「米百俵祭り」を見に行ったときに撮った道路の亀裂とそれを示すマーキングです。山古志村では未舗装のところでもこのマーキングが亀裂に沿って行われていました。
D2HsからEOS-1D Mark II Nにメインを変更して、しばらく使った感想はこんな感じです。
---良かった点---
1. 高感度ノイズが少ない:
D2Hsもそんなにノイズが目立つわけではなかったのですが、EOS-1D Mark II Nはさらに目立たないという印象で、ISO1600も躊躇なく使えます。
また、800万画素なので掲載時の長辺600ピクセルまで縮小してしまうとノイズそのものが見えにくくなるのもメリットです。
2. 意外と使いやすかった:
購入前に量販店で、さんざんEOS-1D系をさわりまくったせいか、複雑といわれるEOS-1D系の操作に戸惑うことは予想より少なかったです。
測距点の選択は11点測距にして横方向のみを使い、アシストボタンだけ押すと中央に戻るようにしたり、FELボタンとメイン/サブダイヤルで測距点選択できるようにするなど、カスタマイズするとD2Hsには劣りますが、まずまずの使いやすさになります。
ただ、全体的に操作性はD2Hsのほうが良いです。F5以来の測距点選択ボタンはメニューの選択にも使えて便利です。EOS-1D系でのメニュー選択は、MENUボタンとサブダイヤルでメニュー選択後はSELECTボタンを押しながら項目を選ぶのですが、ここで再度MENUボタンを押して液晶を消してしまうことがよくあります。
3. 再生時の操作性の向上と液晶の2.5型化:
今回EOSに変更した理由の一つが、従来から指摘されてきたEOS-1D系の再生時にメニューの変更が出来ないなどの問題点の改良と、液晶の2.5型化でした。
液晶の大きさがD2Hsと同じで、画像を再生しているときもストレスなく使えるのであれば、EOSにしても問題ないなと踏んだわけで、実際この辺での不満はあまりないです。
---悪かった点---
1. ISO感度、撮影可能枚数、撮影枚数のうち、2つしか液晶に表示できない:
背面液晶が大型化した割にダメだなと思ったのが、この点です。D2Hsでは上面(撮影可能枚数、撮影枚数)と背面(ISO感度)を使ってすべて表示されていたので、D1Hに逆戻りした感じです。そのD1Hでさえ、背面液晶にISO感度が表示できたので、液晶を大きくしたのだからやってもいいと思います。現時点では上面液晶にISO感度、背面に撮影枚数を表示しています。
2. ファインダーにホワイトバランスが表示されない:
D2Hsのかゆいところに手が届く、良くできたファインダーに慣れてしまうと結構不便です。ホワイトバランス以外にも、EOS-1D Mark II Nでは上面液晶に常時ISO感度を表示する設定にしないと、ファインダーにISO感度は表示されないし、この場合撮影可能枚数がファインダーで確認できません。もともと撮影枚数が表示できないのもいかがなものかと思いますけど...
D2Hsではファインダーで重要なことがすべて確認できたのが、液晶を見ないと確認できないのは不便です。ついでに言うと、スピードライト充電完了の表示が赤ではないのも視認性から言うと悪いです。
3. 充電器がデカい:
D1Hの充電器よりもデカいです。電池を2つつなげられるので、一度に2つとも充電できると思ったら、1つが終わったらもう1つの充電を始めるというタイプでした。
あとはリチウムイオンじゃないというのも不満ではあります。
---まとめ---
画質についてはAP、ロイター、AFPなど外国通信社の大半がCanonにしていることからもわかるように、文句はありません。
ただ、操作性、ファインダーや液晶の表示内容、充電池の管理やコンパクトな充電器など、画質以外のほとんどの部分はD2Hsのほうが優れています。EOS-1D Mark II Nに慣れてしまえば大した問題ではありませんが、画質と同様に一度良いものを知ってしまうと、なんで今出すカメラなのに改善されないのか?と言いたくなるものです。
NikonはFマウントをかたくなに守るのに対し、CanonはD2000あたりからの操作性をかたくなに守っています。ともに見直す時期ではという声が新製品が出るたびに上がっているわけですが、どちらが先に変更するのでしょうか。
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ラベル: EOS-1D II N, 撮影機材
EOS-1D Mark II NをはじめとするCanonのシステムを10/12から使用開始しました。内訳はボディー2台、レンズ5本、スピードライト2台です。
---本体---
EOS-1D Mark II N x2
---レンズ---
16-35mm/F2.8
24-70mm/F2.8
70-200mm IS/F2.8
100-400mm IS/F4.5-5.6
Extender EF1.4XII
---スピードライト---
580EX x2
SB-E1 x1
今回もいつも通り自前でそろえました。会社があてにならないのと、今後のことを考えてCanonをメインで使うことにしました。ただ、Nikonも300mm/F2.8などを使うことがあるので、状況により併用、という感じです。
もちろん、これだけのものをすべて揃えられる貯金があるわけもなく、資金を調達した上でのことです。本当は乾燥機付きの洗濯機がほしい...
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ラベル: EOS-1D II N, 撮影機材
とある会社で導入するThinkPadのハードディスクを2パーティション構成にするため、1年半ぶりにKNOPPIXを使ってパーティション設定を行いました。やり方をすっかり忘れていてちょっと手こずりました。
ThinkPadを購入された方はお分かりだと思いますが、Cドライブのみの1パーティション構成なので、Dドライブを設定する場合、市販のソフトなどを使ってパーティション設定を行わなければなりません。昨年T42を購入した際は、KNOPPIX 3.4を用いて行いましたが、今回は4.0.2のCD-ROM版をダウンロードして作業しました。
KNOPPIX 4.0.2のISOイメージからCD-ROMを作成し、ThinkPadをCDから起動するとKNOPPIXが起動します。そこで"QTParted"を使用してパーティションの設定を行うのですが、注意点がいくつかありますので、まとめてみます。
なお、"QTParted"についてはGoogleなどで検索してみてください。すでに多くの方が図入りで解説されています。
1. 2つ以上設定したパーティションはフォーマットを行っておく
ThinkPadの"Access IBM"を押すと、ハードディスクの不可視領域にあるOSが起動して、OSなどのリカバリーが行えます。複数のパーティションがある場合は「Cドライブのみリカバリー」が行えます。
このとき、あらかじめQTPartedで2つ以上のパーティションを設定し、フォーマットまで行っていないと、「Cドライブのみリカバリー」が行えず、1パーティションの出荷時の状態に戻ってしまいます。必ずQTPartedでパーティションの設定後にフォーマットまで行ってください。また、リカバリ−CDを使った場合も「Cドライブのみリカバリー」が行えませんのでご注意ください。
2. Dドライブ分はFAT32でフォーマットしておく
どうやらThinkPadのリカバリーOSではNTFSにデータを書き込めないようで、「Cドライブのみリカバリー」の開始直後に「展開できませんでした」というエラーで先に進めなくなるようです。なので、Cドライブ以外はQTPartedでFAT32フォーマットを行っておく方が安全だと思われます。Cドライブは作業開始後フォーマットされるので、NTFSフォーマットでも問題ありません。
僕は今の会社に入ってから、デジカメやレンズ、電送用のPCなど、多くの機材に受け取った給料以上の額を投じてきました。そして現在も通信費(FOMA代)など、出費は機材以外にもかさむ一方です。
確かにカメラやPCが嫌いなわけではありませんが、できることなら、旅行や食事など他のことにお金は使いたいです。もっと言えば、この会社は退職金が無いので、仮に65歳まで働くとした場合、現在の給与水準では年間80~90万円退職金としてプールしておかないと、一生働かざるを得ない状況になります。なので、機材への投資などしたくないです。
では、デジカメに投資する理由は何か。高い機材なら良い写真が撮れるというわけでもないです。写るんですでも良い写真を撮る人は撮ります。カメラに金をかけるのは「自分が撮りたいタイミングで確実に撮れる」、「毎週最低1000カット撮る状況でもシャッターが壊れない」といった確実性が第一の理由です。コンパクトカメラなどでよくありますが、シャッターボタンを押してもなかなかシャッターが切れないとか、雨に濡れたら壊れたとかでは困ります。取材現場で頼れるのは自分の機材だけです。その機材が壊れたのでは仕事にならないです。
レンズについては、明るいレンズほど背景をぼかせるほか、ファインダーでのピントの確認がしやすいのと、オートフォーカスのセンサーも明るいレンズの方が合焦精度が向上します。また、絞りの値が普通はF4やF5.6なのが、F2.8と1~2段分明るいので、暗いところでスピードライトを使えない所(美術館など)でも撮影できます。どうしても高価になりますが、悪条件でも撮れるレンズが必要なので、明るいレンズを導入することになります。
また、新規参入の報道機関となると、そもそも信用が無いわけで、それがサイトの写真を見たら、いかにも金をかけてないという安物感が伝わったら、見る人も減ると思います。国内外の通信社の写真も載る以上、極端に見劣りして「最初から信用失墜」という事態は絶対避けなければと思いました。もちろん、自分の写真が良いとか悪いとかを言いたいのではないです。ただ、記事よりも写真はそういう印象を一目見た時点で受けやすいので、注意が必要だと思いました。
僕が残念に思うことは、一般的に「高い機材=良い写真が撮れる」とか、「機材に金をかける=マニア」みたいな短絡的な発想をする人が多いことです。他の人はどうか知りませんが、少なくとも僕は理由のない機材購入はしていません。不要な物は1円でも買いませんが、本当に必要な物であれば、値段は買える範囲であれば考えません。必要だから買うというのが答えです。でもこういう考え方は理解を得にくいというか、単なる物好きにしか見られないようです。"残念です、本当に残念です"。
望遠レンズでは防振機能(VR)付きが一般的になってきたので、9/29に思い切って購入しました。初陣はテスト撮影をする間もなく取材に出かけた、道路公団の民営化委員会です。普段であれば銀座などで一通り試し撮りをするのですが、この日は普段使っているAF-S 80-200を家に置いてきたので、買ってすぐ使うことになりました。
写真は猪瀬委員からの質問を受け、道路公団の近藤総裁(右)と相談する奥田理事です。「賭けゴルフ」事件とか、色々追求されてました。
最初のうちは防振レンズという物の特性がわからないせいか、防振なのに手ブレしているカットが結構あり、いつものAF-S 80-200のほうが良いくらいでした。
しかし、VRの働き方がわかってくると、おもしろいように手ブレが防げます。家に帰ってから2.0倍のテレコンをつけて400mmにしてカレンダーを撮ってみました。1/2.5秒のシャッターを切りましたが、ブレてはいるものの、数字が読めます。VRを切ると数字は読めません。それだけ本来手ぶれしているのだなと実感...判別不能な数字がとりあえず読める程度になるというのは驚きでした。
従来のレンズでも良いのですが、やはり良像率が向上することと、被写体ブレが起きない程度に絞り込めるというのは大きなメリットです。それに、このレンズを修理に出したとしても、AF-S 80-200が手元にあるので、何かあっても代替え品が借りられなかったらどうしようとか、心配せずにすみます。特にこの70~200mmという焦点域は、会見などで必ず使うので致命傷になります。
会社が機材を揃えてくれれば、万一のことまで考えずに済みますし、そもそも機材を買う必要がないのですが、「会社員なのに自営業」な現状では、機材が壊れたときのことまで考えておかないとマズいのが実情です。
2001年夏から使ってきたNTTの1.5Mのモデムが、23日の晩に壊れました。
そろそろ8Mにしても良いだろうと思っていたので、契約を変更しました。
まぁ、高画質のストリーミングとか見る訳でもないので、8Mで十分です。次に替えるとすれば光ファイバーがもっと安くなったときに導入という感じでしょうか。
しかし、自宅で常時接続のネットが使えないというのは案外不便でした。
24日は台風が接近しており、当日の晩と翌朝の台風記事を担当する事になったのです。結局昼過ぎに会社へ行って情報収集をし、記事を書く時は最低限の時間をダイヤルアップで接続して気象庁のサイトをチェックしたり、記事を出稿したりしました。
4年間トラブルなく使えていただけに、常時接続のありがたみを改めて感じた一週間でした。
官房長官時代にビートたけしの「フライデー編集部襲撃事件」が起きた後、「ビート君の気持ちもわかるよ」とコメントした後藤田氏。政治家っぽくない言動をされる一方、相手が総理であれ誰であれ、言うべき意見はキチンと言うという、なかなか出来ないことを実践されてこられた方だと思います。
後藤田氏の死去は、近年若手政治家からちょっと偏りがちな意見が多く出てくるような状況に対して、戦争体験をふまえた発言をされる政治家が少なくなってきていることを象徴しているように感じます。戦争経験者の意を継ぐ政治家が増えないと危険なのではないかなとも思います。
写真は4月20日に自民党本部で行われた「歴代総裁・官房長官リレー講演会」で講演する後藤田氏です。恐らく党本部で講演されたのはこの時が最後だったのではと思います。生でお話を聞けたのは貴重な経験でした。後藤田氏のご冥福をお祈りします。
まさかこのブログを開設した一年前には、選挙の、しかも各党の本部で写真が撮れるとは思ってもいなかったです。
9/11は自民党→社民党→民主党という、同業他社からは無謀と言われたコースで、各党を「自費で借り切ったタクシー(僕の所属社はこの手のお金は出さないので、議論しても無駄なので払いました)」で、まわってきました。本当は公明と共産もまわるはずだったのですが、ご存じの通り自民圧勝で、日付が変わってから永田町から離れた2党に行っても、使える写真が撮れる見込みがなかったからです。
写真は自民党本部の開票本部で、狭いところにエラい数の写真記者がおります。ここに夕方から日付が変わるぐらいまで、手前の大きいテレビの近くにいました。長時間あぐらや体育座りを続けていたので、足が2度ほど(最初は左で2回目は右)つりました... その状態のまま写真を撮る→電送という作業を繰り返しておりました。その点、民主党はホテルが開票本部だったので、撮るのは楽でした。
結局9/5から民主党大会のあった17日まで13日間連続で働きました。その前は「ぺ様」の撮影など、珍しく芸能ネタばかりでした(Googleで「ヨン様、愛の新しい考え方を」を検索すると写真がでてきます)。
でも、好きでやっていることなので、体力的には結構きてましたが、ヤダナァとかの感じはなかったです。
これで経済状態がまともなら、言うことないのですが、某全国紙の社会人募集で写真記者は昨年に続いて募集ナシだったので、もうしばらく極貧生活がつづくもようです。現在の"荒行"から"修行"に変わる日が早く訪れることを願って暮らしていきます。
8/6に行われた広島平和祈念式典の取材に行ってきました。
会社から金も出ないのになぜ行ったか?それは数日前に知人のWさん(某外国通信社のテレビカメラマン)に「60年目は今年だけだよ。61、62年目と60年の節目は意味が違うし、次は70年で式典に参加できる被爆した方は減ってしまうだろう」と言われたのがきっかけでした。自腹は結構きついですが「とにかく自腹でも今年は行っておいた方が後々役立つし、行くべきだよ」と言われて決めました。
もう一つのきっかけとして、同僚Sさんの奥様のご実家に同行できる(=宿代はかからない)ということもありました。おかげで貴重なお話を、おいしい料理とお酒とともに伺えました。
普段旅行をしない僕には、広島の街並みは新鮮でしたし、改めて平和とは何なのか、原爆の被害と9.11の被害の違いは何なのかなど、いろいろと見つめ直すきっかけとなりました。記者1年目でこうした経験ができたのは幸せだったと思います。これからも行くべき取材は、金が出るかどうかは後回しにして、とにかく行ってみようと思います。もちろんお金があればの話ですけど。
Top: Prime Minister Koizumi make a bow to cenotaph for A-bomb victims.
Bottom: Prime Minister Koizumi who speaks, "War-renouncing Constitution is observed as the only radiation exposure country, and uphold the three non-nuclear principles".
といっても僕が軽量ノートパソコンとかPHSを買った訳ではありません。日・米・韓・英・モンゴルの5カ国の国会議員でつくる「北朝鮮難民と人権に関する国際議員連盟」の第2回総会の取材で、同僚のT君が前日に購入したR4とPHSを持ってきてくれたおかげで、僕の写真も記事と一緒に送れたにすぎません。
僕はいつもと一緒のT42を持っていき、写真の編集を現場でやりました。D2HsとD1H、17-55mm/F2.8、80-200mm/F2.8、300mm/F2.8、その他スピードライトや脚立などいつもの荷物に加えてT42です。やはり2.7kgってカメラ一式と一緒に持ち歩く重さじゃないです。しかもスーツって、罰ゲームみたいな装備です。
最初の原稿を送り、掲載されたものを確認した時は二人で「おぉ〜」っと驚きと喜びの声を上げたものの、すぐに「本来会社がこの手のものは準備するべきものだよね」という健全な感想が...。普段どんな記事でも一度会社に行かないと出稿できない生活を送ってきた我々には、カルチャーショックでした。って他社はみんなコレなんだけど...
前回の材料(にんにく、ニラ、ニンニクの芽)がまだ残っていたので、ニラとニンニクの芽をオリーブオイルで炒めてバルサミコ酢をからめたものと、ガーリックライスを作ってみました。
普段ろくでもない食生活を送っているせいなのか、材料のせいなのかはわからんのですが、普段食べているものより食後の満足感というか、栄養が摂れたなぁという感じがします。日本酒もちょっと残っているのがあったので、所々思いつきで入れたりしました。なので隠し味になったのかとか効果の程はわかりません。ノリですよノリ、というセリフだけは絶対言いたくないです。あくまで料理上効果があるに違いない!と本人は思って入れました。
で、こんな診断があったので、やってみました。
あなたの長所診断します
結果:
あなたの長所はすばらしい完璧さです。→そうなるように努力しよう...
あなたは向上心と意志の強さをもち、勤勉に誠実に物事に取り組みます。
常に理想を求めて、完全でありたいと努力します。また、正直で率直なので、人から信頼されます。
そして、他人から見ると、愉快で元気が出てくる相手です。
あなたのきちんとした性格は、まわりの人から高い評価を得ています
勤勉なアリです。→そんなもんかも。
あなたは「完璧か、不完全か」という尺度でものを考えがちになります。→人間わからせなければならない時もあると思うが...
そのため、自分にも他人にも、完璧であることを望みすぎてしまうことがあります。
しかし、この世に絶対的な完璧は存在しません。
自分の価値基準を絶対だと考える癖を直し、他人の価値観の優れた部分に目を向けることが望ましいでしょう。
そして他人を批判するのではなく、他人の良いところを評価し、ほめるように努力すれば、今まで以上によい人間関係を作ることができます。
8月に開業する常磐新線こと「つくばエクスプレス(TX)」の報道向け公開が25日に行われました。つくば発秋葉原行きの列車に乗り、施設や列車を取材しました。
今回初めてつくばの街を訪れたのですが、多摩ニュータウンなどに共通する「人工的な街」な感じがしますね。計画してから街が作られると、どこもこんな感じになるんだなぁと思います。あと、歩道のアスファルトが結構傷んでいて、割れ目から草が生えてたりします。同僚T君は「これだとロシアというよりソ連!」なんて言ってたけど、あぁそのテイストわかるなぁーって感じでした。
つくばと秋葉原を最速45分で結ぶということは、東京からつくばに働きに行けるわけで、つくば市から東京に引っ越す人が増えてしまうのではないかと思います。実際そうらしいし。
観光地化しても客の波があるし、つくばはつくばとして自立して行けるようにしないと危ないのかなぁなどと考えてしまいました。安易な開発は後世の重荷、みたいなことになりかねないので。
ちなみにつくばというか、茨城県に行った感想:
空気がうまかった。野菜や果物がうまかった。基本的に東京から出ない(出不精)な僕にとって、ちょっと東京から出るだけで、空気や食べ物がおいしいことを再発見することになりました(全然知らなかったわけじゃないですよ)。
だそうです。
米Mozilla,「Firefox 1.1」を「同1.5」に改名し3カ月遅れの9月リリースへ(IT Pro)
日本語入力がONだとスペースキーによるスクロールができない点とかが改善されると良いのですが。
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20日に経団連会館で郵政民営化に関するシンポジウムが開かれ、取材に行ってきました。
基本的にはISO 800で撮っていたのですが、せっかくなのでISO 1600も試そうと思い、撮ったのがこの写真です。実際に記事中で使いましたが、いわゆる高感度ノイズは気にならないと僕は思いました。
D2Hs + AF-S 300mm/F2.8D(初代) + AF-I TC-14E
ISO:1600
絞り:F4.0
SS:1/100
WB:電球
スピードライト:不使用
高感度ノイズ除去:標準
ファイルサイズ:L
JPEG圧縮:ファイン(画質優先)
右下の写真は、右上のカットのJPEGファイル(編集前)から、左耳周辺を等倍で抜き出したものです。ISO 1600の場合にどんな感じになるかを、参考にしていただければと思います。
ちなみに編集段階では、ノイズ除去のたぐいは一切やっておらず、行った編集内容は、色調補正とアンシャープマスク、トリミングだけです。
編集が終わってからPhotoshopの"Web用に保存"で"最適化60"、長辺のサイズ200で保存しています(記事では長辺600)。
Firefox 1.0.6がリリースされました。1.0.5でセキュリティーホールの修正をした際に発生した不具合などを修正したもので、米国のMozilla Foundationでは、すべてのFirefoxユーザーへアップデートを呼びかけています。
深刻なセキュリティ・ホールを修正したFirefox 1.0.6日本語版リリース,全ユーザーはアップグレードを(IT Pro)
APIバグ修正したFirefox 1.0.6リリース、日本語版も(ITmedia)
同時にThunderbird 1.0.6もリリースされています。
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今の所属社が入っているビルの3F(UL)に入っているSegafredo ZANETTI(2Fはスタバ)では、コーヒー以外にビールも飲めます。この店でビールを飲み始めたのは、ビール好きのKyoさんで、「ここでビールを飲むという文化を根付かせる」と言っていたら、最近では結構ビールを飲んでいる人(全然知らない人だけど)を見かけます。
また、ここでは夕方5時から350円の生ビールと一緒に200円のおつまみを頼むとビールが50円引きになり、合計500円でおいしいひとときが過ごせるという、薄給労働者にはありがたい企画が行われています。
で、新宿でもこのシステムは取り入れられているのだろうか?と思い、出かけたついでに店の前を通ったら、いつもは600円のアイス・エスプレッソのパックが500円で売っている...いつも買おうかどうか迷っていたので、本題はすっかり忘れて買ってしまいました。ちょっと高かったけど、苦くてうまいので、また買おうと思います。
朝は宝くじの発売開始取材、帰社してからは上司の代理で写真編集、そして午後から行ってきましたパルテノン多摩。
僕にとって「名前は知っているけど、特に用が無いから行った事がない」施設の一つです。今回は多摩地域の学校の歴史を扱った企画展が行われているので、その取材で行ってみました。
駅から出ると眼前に広がるのは、ダタッ広い通りと、その先に鎮座するパルテノン多摩の左右対称な建物です。神殿と結びつけるのは納得という感じです。ただ、建物の外観は予算の関係だと思いますが、結構ガタが来ているというか、きれいに手入れはされているけど、老朽化は否定できないという感じです。
まちの雰囲気も「人工的だなぁ」というのが第一の感想です。そもそも「まち」とは人工的なものなのですが、長い年月を経て変化しながら形成されてきたまちと、最初から計画的に作られたまちでは、こうも違うのかと改めて思いました。
大井埠頭で警視庁や海上保安庁、入国管理局などが連携して、テロ対策訓練が行われました。テレビなどでもチョロッと流れていました。
内容としては、敵役の隊員を捕まえるという類いの訓練なのですが、結構見ていて(取材していて)迫力があります。関係各所の方々の訓練ではありますが、僕自身の訓練にも多少はなった気がします。もちろん、本当の事件発生時には予定通り行かないですし、危険な訳ですが、警察はだいたいどういう動き方をするとか、何も知らないよりは知っておいた方が良い情報を得た気がします。無論、訓練が現実にならない事が一番ですけど。
今回一番大変だったのは、取材する事よりも、現地までタクシーでないと行けなかった事です。タクシー代が出ないのにタクシーでないと行けないところの取材をする。なんか変だなぁ...
Firefoxの1.0.5がリリースになりました。
セキュリティー関連のアップデートが中心のようですが、安定性の改善もあるそうです。
セキュリティバグを修正したFirefox 1.0.5がリリース(ITmedia)
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前日に上手いものを食ったのと、ここ最近の疲労困ぱい感を払拭したさに、久々に料理をしました。
なんとなくトムヤムを食いたいと思ったのがきっかけで、ガーデン自由が丘で「本格的なトムヤムクンが簡単に作れる」というセットと、ハンバーグも食べたくなったので「たいめい軒」のハンバーグ(ニチレイの冷凍食品)を購入。
ハンバーグを出すなら付け合わせ、ということで、もやし、ニラ、ニンニクの芽、ニンニクも購入して帰宅。料理を始めると、傷んだ油を先日すべて捨てた(ごま油、オリーブオイル、サラダ油、今考えるといっぱいあったなぁ)ことを忘れていたので、途中でBOSCOのオリーブオイルを買いに行くはめに。
付け合わせの方は、各素材をフライパンで炒めつつ、バルサミコ酢やらワインなどを適当に加えて塩胡椒して完成。バルサミコ酢はうまいけど、入れると料理が黒っぽくなるので、見てくれはあんまり美味しそうじゃないのが難点です。
トムヤムクンは僕の場合エビに対する執着がないので、入れません。なので作ったのはトムヤムです。トムヤムクン・セットのドライ・スパイスでダシを取りながら、付け合わせ用に買ったニラ、もやし、ニンニクの芽を入れて煮込んで完成。750cc位で作ったので、1人で飲むには多すぎましたね。
いやぁ、1年4ヶ月ぶりの本格的な料理は、結構うまかったです。ウィークエンド・ニート脱出とともに、自炊復活もいいかなぁと思いました。
1日にオープニングの取材に行ったコンラッド東京へ、夕飯を食べに行ってきました。コース料理の「ゴードン・ラムゼイ at コンラッド東京」は予約が取れなかったので、アラカルトの「セリーズ by ゴードン・ラムゼイ」で食べました。このゴードン・ラムゼイ氏は、お店で毎日作るシェフではなく、お店や料理を考えるプロデューサー的なシェフなんだそうです(取材時にTくんが教えてくれた)。Tくんが日本人で例えたのは、あの料理研究家・服部先生であります。なるほど~
料理の方ですが、前菜はスモークサーモン、メインは牛ほほ肉の赤ワインなんとかで、前菜ではサーモンのほかにイタリアンミート(要は生ハム)とチーズの盛り合わせも注文。この生ハムがうまかったのとマスカットと種なしブドウが盛ってあったので一緒に食べるのがまたうまい!メインは美味しくて当たり前なので、はぶきます。口に入れると溶けるようでいて、しっかり味がありました。
デザートはティラミスを頼んだのですが、なんかバカでかかった‥今にして思えばこのティラミスだけでも写真を撮っておくべきだったと後悔。ぜひ店で大きさに驚いていただきたいものです。ちなみに、どの料理の値段も、質と場所の割には、この値段でいいのかな?という比較的良心的な感じでした。
店の外にはバーがあるのですが、カルテット(Vo, Gr, Pn, Dr)が生演奏をしており、食事中も漏れ聞こえてくるのがなかなか良かったです。ちょっと「ロスト イン トランスレーション」を思い出してしまいました。帰りに汐留駅に向かうエスカレーターを降りていて感じたのは、休みの日は人通りが少ないので、他の繁華街より食事の余韻が残ったまま帰れる、これって結構重要だなと思いました。
Firefoxを使うようになって、まったく立ち上げなくなったOperaなのですが、ファイル交換技術「BitTorrent」を組み込んだテクニカル・プレビュー版が公開されているらしいです。
「Opera」にファイル交換技術「BitTorrent」技術を統合(IT Pro)
僕はファイル交換ってのを使ったことが無いのですが、どうも自分のパソコンに対して他人がアクセスできるようになるというのが受け入れられないです。その辺みなさんはどう思っているんでしょう?
近ごろデジカメのファイルサイズが大きくなってますが、バックアップメディアの一つとしてハードディスクを使われている方も多いと思います。ただ、持ち歩き用には衝撃を受けることを考えると、ちょっと躊躇してしまう面があります。もう少し衝撃に強いハードディスクがあればと思っていたところ、こんな記事がありました。
バッファロー、耐衝撃ボディ採用&セキュリティ機能搭載ポータブルHDD(ITmedia)
家や事務所に母艦となるハードディスクがある上で、既存の写真のライブラリを持ち歩いたり、一時的なバックアップ用として使うには向いていると思います。
僕は一通り写真を入れておくハードディスクのほか、DVD-Rでバックアップを取っていて、家に保管してあります。ただ、会社でも古いデータを必要とすることもあるので、こうした持ち歩きに適したハードディスクもいいかなぁと思ってます。
ちなみに、最近の2.5インチHDDの状況として、HGSTが4,200回転で120GBというモデルを発表しています。
日立GST、120Gバイト2.5インチHDD発表──情報家電向けにも展開へ(ITmedia)
また、7,200回転では、100GBモデルが5月にパラレルATA版が出荷開始され、シリアルATA版は今月出荷予定ということだそうです。
Serial ATA/7200rpmタイプの100Gバイト2.5インチHDD、7月発売へ(ITmedia)
できれば、耐衝撃ケースでHDDは7,200回転100GBというのが欲しいです。
商品を買う前に、どんな評判なのかをブログや掲示板から拾ってくる人は多いと思います。僕もデジカメやパソコンを買うときはメーカーのホームページを調べた後、ブログと掲示板から情報を得ることがほとんどです。
ただ、Googleなどで検索すると、なかなか探している商品の評価に関するサイトにたどり着くのが大変です。ある程度検索に慣れた人ならば、なんとかしてお目当ての情報を得られると思いますが、世の中すべての人がそうとは限りません。Google以降、検索エンジンでこうした点を改善する動きがあまり目立たない気もします。
そう思っていたところ、5日にβ版のサービスが始まった「Accela Navi(アクセラナビ)」は、こうしたブログ上に載っている商品の評判を検索することに重点を置いた検索サービスだそうです。本来検索する人が入力する「目当ての結果が出てくる条件」をあらかじめ作ってある「カテゴリー検索」というのもあります。
進藤社長は富士通をスピンアウトして起業した方で、検索の条件式を作るのが結構楽しいとおっしゃっていました。会見で楽しそうに話をされているのを見ていて、「こういう人が新しいサービスを手がけていけば、誰もが楽に検索出来るようになるかも」という期待が持てました。
ちなみに正式版のサービスは8月末スタート予定だそうです。
2000年に某量販店で出会って以来、写真に関するさまざまなことを教えてくださったYさんが、数年前から本格化した京都研究をより充実させるために、京都へ旅立ちました。
Yさんには芸術としての写真の見方や歴史など、僕に欠けていることを機会があるごとに教えていただきました。また、多くの良い写真集も紹介していただきました。この経験が今の自分の仕事に役立っているのは言うまでもありません(生かし切れていないぞ!というのは指摘しないでください…)。
東京という、ともすると人情とは無縁になりがちな場所で、こうした人と人とのつながりを築けたのは貴重でした。Yさん、ぜひ喫茶店のマスターになってKさんと僕を京都に招待してください。
Yさんのご健闘をお祈りします。
会社の友人Kyoさんの呼びかけで、お好み焼きを食べる会がありました。
本来はKyoさんと休日出勤を交代したときの"条件"として企画されたイベントだったんですが、どうせなら人数多いほうがおもしろいということで、会社の同僚で来られる人も参加という形に。お昼から始まって一応終了となったのは夜11時半。昼から飲み食いして楽しかったです。しかも、かなりの量を食べたはずなのに、ぜんぜん飽きない味がすごかった‥
昼の部と夜の部の間では、公園でフリスビーやったり結構健康的な一日。あー、これでウィークエンド・ニートは卒業かな。
汐留にできた高級ホテル「コンラッド東京」の取材に行きました。まぁ取材は高級なレストランや客室を撮影できたり、建物の外観を地べたに寝っ転がって撮ったりと、おもしろかったです。
お昼頃に取材が終わり、いいタイミングでおなかが減ってきたので、同僚と汐留で昼飯にしました。ウロウロした結果、僕がカレーを食いたいと言ったため、とある店に入る事に。メニューを見ると「グリーンカレー」と書いてあるので、「あぁ、インドカレーがメインだけどタイカレーもあるんだな」と勝手に判断したのが失望の始まりでした。
しばらくして目の前に出されたのは、いわゆる「野菜カレー」。確かに「グリーンカレー」なんだけど、タイの「グリーンカレー」で口の中の準備ができていたので、見た目と味が一致しないというか、なんともヘンな感じでした。うーん、久々にちゃんとした昼飯を食べた割に、なんだか納得がいかない...
デザイン交番の連載が今日で終わりました。
撮影自体は4月下旬から始めて、5月上旬には撮り終えていたのですが、記事として連載するにあたり、色々準備する必要があったので、5/30スタートの6/30終わりという掲載スケジュールになりました。社内でお世話になった皆様、本当にありがとうございました。
この写真連載は、今年12月に開催予定の「個人報道写真大賞 2005」(築地亡命希望者主催)で、Feature Story部門の大賞を取る事でしょう。
今回の連載を始めるきっかけになったのは、池袋の「ふくろう交番」の開所式を取材したことでした。「そういえば、この手の変わった交番がいくつかあるなぁ」、という漠然とした想いから何とか形にしてみようと思ってやってみました。幸いふくろう交番でお世話になった方のご好意で、取材は比較的円滑に行えました。やはり、世の中は人付き合いだなぁと思います。あとは諦めない事でしょう。「あーなたーのーゆーめをー、あーきらめーなーいでー」とはよく言ったもんだ。
次は季節感のある連載をやりたいのですが、アイデアはあっても実現するために諸々の問題があります。例えば謝礼を出せないとか、その程度の情けない問題です。でも諦めずにやってみるもよう。【了】
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ふくろう交番(4/2)
Tokyo Scramble pictures_guy0776
衛星画像や3D地図などを表示できるソフト「Google Earth」が発表されたそうです。
「Google Earth」で地球を僕の手の上に(ITmedia)
以前書きそびれたGoogle Mapsよりも衛星写真の解像度が高いようです。
自宅はMacなのでGoogle Earthが使えないので、会社に置いてあるThinkPadで試してみようと思います。
Windows 2000 SP5は出さないけど、セキュリティーアップデートをまとめたものは出しますよ、というMSの答えがこの「Update Rollup 1」です。
Windows 2000 SP4のアップデートリリース(ITmedia)
マイクロソフト,Windows 2000の更新プログラム・ロールアップ1を公開(IT Pro)
問題はUpdate Rollupが果たしていつまで、どの程度の間隔で提供されるかということでしょう。今後半年に1度くらいは出してもらいたいですが、どうなることやら。
写真ガーZが個展をやるということで、土曜日の夜に開かれたレセプションに行ってきました。
今回はブラジル・リオの人々や風景をテーマにした写真展で、代々木上原のfood bar o.r.gでやってます。心温まるフォトドキュメンタリーという感じでしょうか。ぜひご覧ください。
会場はプリントの展示に加えてプロジェクターを使ったスライドショーも行われ、レセプションではボサノヴァやアコーディオンのライブなども催され、盛り上がりました。僕もスタイリストのMさんなどと久々に再会。結局近所で開かれた2次会と3次会にも行き、始発まで延々と飲んでおりました。朝まで飲んだのは久しぶりです。
写真ガーとの出会いは、もう4年近く前になります。僕が火事の現場で撮ったフィルムを取りに来たのが最初です。その前から彼の写真に影響を受けていたので、偶然の出会いに驚きました。翌日自分の写真が紙面に載ったのもうれしかったですけど。こんなことがきっかけで、それ以降写真展のレセプションにおじゃまさせてもらっております。
写真ガー、これからも頑張ってください。そして今後ともヨロシクです。
タウンミーティングが恵比寿で行われるということで、同僚T記者と一緒に取材。カメラ席は会場最後列ということだったので、300mm/F2.8を持って行きました。
記事では80-200mmで撮った写真を使いました。300mmで撮った写真をまったく使わないと、重いものを持って行ったのが無駄になるので、一枚載せます。
D2Hs
AF-S 300mm/F2.8 + TC-14E
1/125、F4、ISO 640、色温度 3600K
ちょうど会社の配置換えが行われる日だったので、パソコン(15型液晶のT42)も持ち歩いたりと、電車移動する荷物としては限界の状態でした。左肩にカメラバッグと一脚を付けた300mm、右肩にパソコンと脚立…タクシーが使えたらどんなに楽だろうと思わずにはいられない一日でした。
3月決算の会社の株主総会が続いています。24日はニッポン放送最後の株主総会の取材に行きました。こうした取材時の位置取りもだいぶ慣れてきました。相手の次の行動を読むことと、どんな小さなすき間でも入ることがポイントだと思います。
会場には村上世彰氏もやってきました。各社の囲み取材もすごかったです。
ここ数日、株主総会を取材して思ったのは、「この世は俺のもの」的な勘違い株主というか、「エセ物言う株主」が少なからずいることです。村上氏のやり方は賛否両論ですが、株主としての提案はしていると思います。
ところが、「エセ物言う株主」は村上氏とは異なり、単なるヘビークレーマーで、言葉づかいや態度も横柄。会社は株主「だけ」のものではないということを、彼らは認識すべきですが、株主総会ぐらいしか威張れる場所が無いような人に求めるのは無理なのでしょう。
村上氏を気取るのは勝手ですが、株主としての品位に欠ける「エセ物言う株主」は株をやる前に人間やり直した方がいいと思います。
写真は会場に入るM&Aコンサルティングの村上世彰代表(上)、株主総会後に記者団の質問に答える村上氏(下)。
23日は、9時に三菱自動車株主総会の取材で品川、12時にミサワホーム社長会見の取材で有楽町、15時にソニー新会長・社長就任会見の取材で神谷町と、結構大きなネタが続きました。
タイトルの件は有楽町の外国特派員協会で、某雑誌のカメラマンSさんと雑談してた時の話題。Sさんと都議選取材の話をしていたときに、「ホレ、このレンズ安いぞ。店で3万位だよ」とシグマの135-400mmのレンズをみせてくれました。これが該当品なのですが、Sさんが撮ったものを見せてもらうと、確かに良く写ってます。これで3万は安い!
レンズのF値が暗いので、室内だとスピードライトが使えない場所はダメですが、屋外の政党代表者の演説などでは十分な感じでした。重さも軽いので、AF-S 80-200mm/F2.8(1.5kg)とAF-S 300mm/F2.8(3kg、色は黒)の重い望遠レンズ2本を毎日持ち歩くより楽だなという感じです。
右の写真はソニーのストリンガー新会長です。記事で使わなかった写真です。D2HsでISO 400、AF-S 80-200mm/F2.8で撮影したものをトリミングしました。ここもSさんと一緒だったため、「3万円レンズ」で撮ったものを会見中に何度も見せられて心がグラつきました。しかし財政破綻一歩手前の僕には3万円は30万に等しいので、重いレンズ2本で筋トレの夏を過ごそうと思います。
当ブログをご覧になる方には「当たり前じゃん」ということではありますが、Firefoxも利用者増加に伴い、当然ながら脆弱性が話題となる事が増えてきました。その一例として以下の記事をご紹介。
ダイアログを正規Webサイトのものに偽装、主要なWebブラウザに脆弱性(ITmedia)
結局Firefoxにするだけではなく、日々情報を入手するようにしたり、ヤバそうなサイトには行かない、またはセキュリティーチェックなどの特殊任務用パソコンを別途用意するなど、地道な対応が必要なのは言うまでもありません。
IEからFirefoxへの乗り換えを薦める場合は、特にパソコンに疎い人にはこの辺もケアも必要だと思います。
20日午前1時15分ごろ、地震がありました。ブログでも更新するか、と思っていたところの地震。速報出さないとまた色々ありそうなので、とりあえず対応。
速報と差し替えの記事2本を出したり、トピックス画面の管理をして、30分ほど様子見て速報体制解除(自主的な基準)。読者のためと、会社に我が部署への文句を言わせないためにやっているという感じ。会社はライバル社に買った負けただけで、報道の使命とか考えてないし。けしからん。「残念です、大変に残念です。」という感じ。
ちなみに僕が深夜や早朝の地震速報を出しているのは生活状況に原因があります。
最近土日は昼夜逆転の「ウィークエンド・ニート」状態で過ごしてます。前は遅くても土曜の昼までには外出して相応の週末を過ごしてましたが、いたって不健全な今日この頃。7月には週末健全化をしなくてはと意識改革中です。
そんなに重要なんですかねぇ。いつも疑問に思ってます。
何かあればGoogleで調べればいいし、ネットを始めたばかりの人には便利でも、ある程度検索のコツをつかんでくると、あんまり使わないんじゃないかと思ったりします。まぁすべての人がそうだとは言わないですけど、自分がポータルを検索目的以外に使った事がゼロに等しいものですから。なんでそこまでしてポータル(初期のYahoo!とInfoseek)にくるのかイマイチよくわかんないです。どの画面見てもドカーンと目に入ってくるタイプの広告が多いのも使う気にならない理由の一つかも。
一方、検索サイトでAsk.jpが単なる検索だけではなく、路線検索を融合したりとか、こうした動きはおもしろそうです。Googleも気がつくとあれこれ変わってたりするし、Gmailなるメールサービス(今のところメールに広告が入らない)も便利。こういう「シンプルなポータル」というか、「検索+α」という進化は賛成です。
しばらくぶりの更新となりました。
「MSN Search Toolbar」の2.0で、IEにタブブラウズ機能を追加することができるようになりました。ただし今のところ動作保証は英語版のみ(日本語版でも動くもよう)。
IEにタブ付きブラウズ機能を追加するMicrosoft純正のアドオンが登場(IT Pro)
MSとしては、MSNと絡めてIEの機能を拡張していく=IEを便利にしたければMSNに入れ、という感じなのでしょうか。
社内におけるメッセンジャーのシェアの関係で最近MSNメッセンジャーを使い始めましたが、なんか使用感に引っかかるものがあるなぁという今日この頃であります。
大方の予想通り、6日に始まったWWDCで正式発表されました。
Apple、Intelプロセッサ採用を正式発表(ITmedia)
米アップル、インテル製CPU搭載のMacを来年6月発売--2007年末には全機種で採用(IT Pro)
この件に関連して、IntelよりAMDのほうがAppleに合っているという記事も見かけます。
最近の技術動向を見ていると、x86を64bit対応させた製品はAMDが先だった訳ですし、CPUの周辺に目を向ければHyperTransportの動きがあったりと、一歩先をゆく技術を披露してきたのは、Pentium Mを除くとここ数年ではAMDだったと言えるでしょう。こうした点を考えれば、AMDのほうがAppleにはお似合いかもしれません。
ただ、AMDはCPUには力を入れていても、チップセット(Appleだとシステムコントローラ)は「サードパーティーにお任せします」的なスタンスなので、システムをトータルで考えると、IntelのほうがApple向けカスタムCPUを作る場合でも安全(性能の善し悪しよりも)なのではないかと思います。豊富な資金力とかも理由の一つであると思いますが、CPUまわりで今までのような目には遭いたくない、というのも本音ではないでしょうか。
マイクロソフトは次期Windows "Longhorn"でRAWデータをサポートするそうです。
MS、LonghornでRAWフォーマットをネイティブサポート(ITmedia)
でも、RAWは汎用性を犠牲にしているからこそ、各機種ごとの独自データを扱える面も多分にあるんじゃないかと思いますが大丈夫でしょうか。将来ヘタに足かせとなるなら、こういう形での互換性確保はしない方がいいんじゃないかと。
RAWデータに対応するよりも、色空間をsRGBからAdobe RGBにするとかしたほうがよっぽどメリットがあるんじゃないかと思いますけどね。あとはColor Syncみたいなわかりやすいカラーマネジメントシステムとか、なんかRAW以前にやるべき事があるでしょう。
Firefox 1.1は7月にリリースとなるらしいです。アルファ版のダウンロードが5/31から開始になったそうです。
Firefox 1.1のα1がリリース(ITmedia)
僕は1.0.4のままでテストしていないのですが、日本語入力がオンの状態でもスペースキーでスクロールできるようになったり、Googleのページで日本語の検索語句でもGoogle Newsが正しく表示されるようになってほしいです。
ITmediaの記事に載っているような新機能には、あんまりそそられないんですが...
-当ブログのFirefoxのまとめページはこちらです-
仕事帰りにふと思い出したのですが、そういえば今から10年くらい前にアグフア(Agfaのカナ表記はアグファじゃないです)のスキャナーを使った事がありました。結局民生機は儲からんという事で数年前に撤退したようで、知らぬ間に見なくなっていたなという感じでした。
スキャナーはエプソン、キヤノンの2強時代になって久しいですが、デジカメももうじきメーカーの淘汰が本格化するのかもしれないですね。まぁ企業である以上、不採算事業を続ける訳にもいかないし、経営手法として昔よりもこうしたことにシビアになってきていると思います。
フィルム大手のAgfaPhotoが破産(ITmedia)
ついにこういう事態がニュースになりましたか...
ITmediaの記事によると、実質的な影響は受けないようなのですが、そうは言ってもちょっと心配です。イルフォードとかはどうなんでしょうね?日本のメーカーは結構デジタルイメージングにうまくシフトしているようですが、海外はコダックを除いてデジタルがらみの話を聞かない気がします。
ほとんど自分向けのメモ。D2HsとD1Hに加え、EOS-1D Mark IIのデータもカタログを参考に載せてみました。
色温度:色温度が低くなると赤味大、高くなると青味大
*2000Kでろうそくの炎、10000Kで快晴の空。
--- D2Hsのホワイトバランス ---
・オート:3500Kから8000K
・電球:3000K
・蛍光灯:4200K(白色)
ナトリウム灯:2700K(+3)
電球色:3000K(+2)
温白色:3700K(+1)
昼白色:5000K(-1)
昼光色:6500K(-2)
水銀灯:7200K(-3)
・晴天:5200K
・スピードライト:5400K
・雲天:6000K
・晴天日陰:8000K
・色温度設定:2500Kから10000K
・プリセット(5つまで)
*微調整は1段ステップで±3段。
蛍光灯モードを除き1段は10ミレッド相当。
--- D1Hのホワイトバランス ---
・オート:4200Kから7000K
・電球:3000K
・蛍光灯:4200K(白色)
・晴天:5200K
・スピードライト:5400K
・雲天:6000K
・晴天日陰:8000K
・プリセット(3つまで)
*微調整は1段ステップで±3段。
--- EOS-1D Mark IIのホワイトバランス ---
・オート:3000Kから7000K
・白熱電球:3200K
・白色蛍光灯:4000K
・太陽光:5200K
・ストロボ:6000K
・くもり:6000K
・日陰:7000K
・マニュアル:2000Kから10000K
・色温度:2500Kから10000K
・プリセット(3つまで)
*LB/CCフィルター機能あり。
D2Hsを4/27に購入して1ヶ月が経ちました。D1H使いの僕が使ってみて感じた事を書いてみようと思います。
良かった点:
・電池が持つ。
しかもD1Hを使ってた人間にとっては異様とも言えるくらい持つ。1日600ショット x 3日で1800位撮って初めて充電。なので月曜から水曜までは充電不要。D1Hは1時間の会見中に必ず電池交換してた。某通信社のAさんが「NEXUS(外部バッテリー)が無いと怖くてやってらんない」と言ってたが、NEXUS持ってない自分も同感。D2Hsになってこの心配がなくなったので、精神的に楽になった。
・ISO 800, 1600も特に問題ない。
・ファンクションボタンで露出を通常1/3段なのを一時的に1段にできる。
・軽くなった。
・ファインダー内の情報が増えた。
・液晶モニタが見やすくなった。
悪い点:
・マルチセレクターで任意のフォーカスエリアが選びにくい。
・色がやや黄色寄りになる場合がある(光源の問題もあると思う)。
・液晶モニタで色モアレが強調される?
ISO 800以上で撮影した画像を全体表示で見ると、色モアレが結構出ているように見える。しかし実際にパソコン上で見ると目立たない程度。なので撮影中にモニタを見て思わず「うわっ」と声を上げそうになった事がある。
・液晶カバーが外れやすい(外れやすくなっていく)。
なお、最近になって新聞社の備品としても見かけるようになってきました。恐らくD1Hの更新分(1人2台のうちの1台分)だと思います。D2XやHsが発売される前は、某新聞社を除いてD2Hを見かける事は珍しかったのですが、最近はフリーの人はD2X、会社の備品ではD2Hsという感じで見かけるようになってきています。僕のは会社の備品じゃないですが...
ただ、D1Hは今でも電池の持ち以外は評価が高いので、サブとして使えるという声も聞きます。なので備品の状況によっては、D2HsとD1Hを併用するという状況が、しばらく続くのかもしれません。
D2Hsは約1ヶ月前に購入し、今月2日から実際に記事用写真の撮影に使い始めました。もともとD1Hを使っていたので、高感度時は最低でもD1H以上の画質をと思っていましたが、今のところD2HsでISO 800というのは十分に使えています。ISO 1600は掲載で使用する機会が巡ってこないので、評価は保留とさせてください。
最近だと、金大中氏、民主党の岡田代表、西武鉄道の後藤社長、宮沢喜一元首相、ホンダの福井社長といった方々の講演や会見をISO 800で撮影して掲載しましたが、別段それとわかることはなかったです。なので、これからもISO 800はどんどん使っていこうと思います。
ちなみにこれらの撮影はすべて、画質優先のJPEG Fine、高感度ノイズ除去は標準で撮っています。
Firefoxでは、"Tabbrower Extensions"などの拡張機能を追加してカスタマイズできます。トラブルが発生した場合は、関連する拡張機能を無効にして様子を見てみる事をお勧めします。無効にしてもまだ問題があれば、Firefox本体の問題かもしれません。
そのうえで、拡張機能の開発元のWebなどを確認し、自分が使用しているFirefoxのバージョンでも動作しているようであれば、一度拡張機能をアンインストールし、再度インストールをしてみてください。これでトラブルが解消する事があります。
僕自身、タブブラウズまわりで問題があったときに、一度"Tabbrower Extensions"を削除し、再インストールを行ったところ、問題がなくなりました。
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メールのリンク部分をクリックした時などに、Firefox上で画面が正常に表示されないことがあります。もう少し細かく言うと、本来表示されるべきホームページの内容が表示されず、ブランクページのままになるという感じです。
この場合は以下の手順を踏む事で正常に表示できるようになります。
1. Ctrl + Tキーを押してタブを新たに開く。
2. ホームボタンを押してホームページを表示。
3. Firefoxを終了する。
4. 再度Firefoxを起動する。
こんな感じです。
僕の場合はこれで回避できています。
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ちょうど2年前の今ごろ、ゼミのまち歩きで取り壊しが始まった直後の江戸川アパートメント周辺に行きました。建て替えられるとかなり印象が変わるだろうと思っていたら、案外コンセプトが継承されているような感じです。
「同潤会」の精神受け継ぐ、江戸川アパート建て替え完成(日経アーキテクチュア)
あー、このことをさっき知ったのが残念。週末は大した用事がなかったので、現地に行けば良かったなぁ。記事を読む限り、屋上庭園や空中回廊、旧アパートの明かり取り窓を転用したステンドグラスなど、さすが3LDKで6000万円するだけのことはありますね。実際見たらどうかわかりませんが。
最近めっきり話題に上らなくなったNetscapeですが、Firefox 1.0.3ベースなのに安全なページではIEのレンダリングエンジンで表示できるという「いいとこどり」ブラウザーとして8.0がリリースされました。ダウンロードはこちらからです。Netscapeのロゴを久々に見た気がします。
FirefoxとIEのエンジン使い分ける「Netscape 8.0」リリース(ITmedia)
米Netscapeが「Netscape 8.0」正式版を公開,フィッシング/ウイルス対策を強化(IP Pro)
少し前のニュースではベースとなるFirefoxが1.0で、すでに1.0.xになっていた頃だったので「なんで今さら1.0なのさ」的な扱いを受けてました。それがひとまず最近のバージョンになったということは試す価値はあるかもしれません。あ、でも7.0みたいに色々インストールされるならいやですね。4.7みたいにシンプルなら試す価値はあるかも。
19日にレクサス高輪の報道向けのお披露目行事がありました。レクサスは従来北米で展開していたトヨタの高級ブランドです。
こういう時は記者の質問に答える「お偉いさん」の写真を記事で使うことが多いのですが、それだけじゃつまらんというのもあり、車が入って、なおかつ高級店っぽさが感じられる写真が撮れないかなぁーと考えたのがこの写真。受付の方に協力していただいてこんな感じになりました。海外広報担当P氏のおかげでもあります。
最初はセダンの両側に2人が立っている写真を他社の撮影に乗っかって撮ってたんですが、セダンだと普通すぎるし、車の発表会じゃないからなぁということで、ここはいっちょオープンカーSC430でやってみよう!と考えたわけです。シートにレクサスのロゴがあしらわれているのも、この車を選んだ理由です。この写真では小さくてわかりませんけどね。記事ではクリックすると拡大写真が表示されるようになってます。
ここまで自分で「あーしてください、こうしてください」ってニュース用の写真でやったのは、今回が初めてです。僕が撮ってたら他社が乗ってきたのはうれしかったですね。一応撮る価値アリと認識されたと受け取ってます。これからもこだわりを持って写真を撮っていきたいです。
D2Hsを買ってまだ一ヶ月経ってないのですが、LCDモニターカバー "BM3" を紛失しました。サンシャインシティで取材している時はカバーが付いていたのが、新宿駅で山手線に乗り換えるときに気づきました。とうとうなくなった... 買ったときの付属品がなくなるのは、なんとも寂しい。
実は今週に入ってからしょっちゅうカバーを落としていたので、いつかこの日が来るだろうとは思ってたんですが、そこまで気づいているならパーマセル(はがしても跡が残らないテープ)でも貼っておけば良かったです。
ちなみにこのカバー、買った当初はそんなに落ちる事も無かったので、これからD2系のデジカメを買う方はご注意くださいませ。あと、シンクロ接点のカバーもすぐなくなります。というか買って1週間くらいでなくなってたし。大型ストロボを使わなければ、ここもパーマセルで固定しておいた方が無難かもしれません。
またもや懐古ネタ。そしてアスキーがらみ。ちなみに僕はアスキーとは無関係です。
日曜日に雑誌「MSX MAGAZINE 3」を購入。買った理由はカシオの「ゲームランド」と超低価格(パソコンなのに29,800円!!)MSXマシン「PV-7」が載っていたから。どちらも84年から86年頃に遊んだものです。
ゲームランドは「ゲームを作るソフト」で、ゼビウスもどきのゲームなんかを作りました。ボスキャラは「マージャン牌 中」。あと、今思い出したんですが「大障害競馬」というゲームもありましたね。
MSXパソコンを持っていても、自作プログラムとかは書けなかったので、純粋なゲーム機でした。あとはナムコのゲーム音楽が載っている電波新聞社の本を買ってきて鳴らしたりとか、そんな程度の使い方だったんで、ファミコンがやってきてからはあまり使わなくなりました。
この本のCD-ROMにはMSXのエミュレーターとかゲームランドが入っているので、久々にいじってみようと思います。
Ask.jpのCMをやたら見るなぁと思っていたら、月刊アスキーで「進化する検索エンジンの世界」なる特集をやってます。これってAsk.jpと連動しているのかは?ですが、最近の傾向もわかるし、興味深い特集だと思います。
最近の事だけではなく、そこかしこに昔のことも出てくるので、AltaVistaのこととか出てくると妙に懐かしい。僕自身はYahoo! → infoseek → AltaVista → Googleと乗り換えてきました。10年前だと結構こんな感じで検索エンジンを渡り歩いた人もいるのでしょうか。この10年間はネットがらみの技術が飛躍的に進歩したので、その進化をリアルタイムに体感できたのは貴重な経験だったと思います。
最近僕のいる部署の歓迎会がありました。その時に師匠であり敬愛する上司Sさんから「カメラマンになるな。フォトグラファーになれ」と言われました。
"カメラマン"は「写真機を操る人」で、"フォトグラファー"は「写真という形で絵を表現する人」という感じなのでしょうか。要は単に機械を操る人間ではなく、表現できる人間になれ、ということを言いたかったのだと僕なりに受け取りました。
結構難しいことですけど、挑戦してみます。
4/17のFirefox 1.0.3に続き、セキュリティー対策版の1.0.4が5/13にリリースされました。
セキュリティ・ホール修正したFirefox 1.0.4 日本語版がリリース(ITpro)
インストールしてみましたが、今のところは問題ないようです(このバージョンに依存しているか不明なタブブラウズ関連の問題はあります)。
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Eudoraで受信した場合、メール本文中に添付したテキストファイルの内容が表示されてしまいます。これがWordのファイル(.doc)などでは問題ないのですが、テキストの場合はこのような問題が発生します。従って、Eudoraの受信ボックスで「添付ファイルアイコン」が表示されません。
mozillaZine日本語版などを見た感じでは、これはThunderbird側の仕様に問題があるようです。どうやら回避策は無いようなのですが、結構困る話なので、あれこれ試してみようと思います。
ラベル: Thunderbird, パソコン
報道分野ではNikonよりCanonのデジカメが増えてきています。よく見かけるのはNikonはD1系(Hが多い気がする)とD70、CanonはEOS-1D Mark IIとEOS 20Dです。特に20Dはよく見かけ、フリーの人では2台という人も多いです(うち1台はサービスからの貸出だったりするけど)。これに加えて新聞・通信各社が最近Canonを多く導入するようになってきたこともあります。逆にD2系は最近になって増え始めていますが、まだ少数派です。
色々な方の話を総合すると、Canonが一歩秀でているのは、
・EFマウントはFマウントよりも口径が大きいため、後玉を大きくできる。
→色にじみなどを補正できるレンズを作りやすい
・言わずもがなだが、画像処理が良くも悪くもうまい
→Nikonでは高感度やシャドーのノイズ処理に不満がある人が多い
・800万画素あるとトリミングしても画質が低下しにくい
反面、気になる点としては
・カメラ、レンズともにNikonと比べると重いものが多い
・電池のモチがいまいち(特にEOS-1D系)
・電源ONから撮影可能になるまでの時間が長い(同)
→これらの点はNikonでは改良されている
・長く使っているとレリーズボタンなどがガタガタになる
→Nikonではまずあり得ない
・暗いところでのAFの合焦精度がいまいち
個人的にはEOS-1D系は「ピタ」とピントが合うのに対して、Nikonは全般的に「スー、ピタ」と合う感じが気になります。EOSはAFのステップ数が少ないからだ、という話を聞いたことがありますが、真偽の程は定かではないです。
Canonも20Dで起動時間などが改善されてきていますので、今後2社からどのような機種が出てくるかが楽しみです。やはりNikonはFマウントより大きなマウントにしたほうが良いんじゃないかなと思いますけど。2,3年後にはこうした問題に対する答えが出ていると良いのですが...
朝は連載用の撮影で玉川上水、昼はコットンUSAイベントで恵比寿、午後はソフトバンクの決算説明会で帝国ホテルと、転戦しました。最近は連載用の撮影で午前中に4ヵ所くらいまわったりと、出歩くことが多くなりました。
コットンUSAでは石川亜沙美や本上まなみ(敬称略)を撮影。女優さんを撮ったのはたぶんこれが初めて。今まで仕事で撮った人物写真は会社の社長とか政治家などオッサンばかりだったので、今後はこういう仕事が増えて欲しいです。現場では某全国紙のペン記者Kさんのカメラにトラブル発生。皆で寄ってたかって色々やったあげく、某プロダクションのカメラマンさんが予備機を貸してなんとか解決。困ったときはお互いさまということで今後もやっていきましょう。
その後のバンクの説明会で孫社長を撮影。「普通のポジションじゃつまんないよ」という某全国紙のHさんのアドバイスもあり、演壇下で待機。いろんな場所で撮ったけど、結局演壇下で撮ったのが一番良かったのでこれを出稿。
写真はその孫さんの写真。本当は石川亜沙美がいいんだけど、芸能人って肖像権やら色々ありそうなので今回は孫悟空、じゃない孫社長ということで。
D2Hs w/AF-S 80-200mm f2.8D
WB:自動、感度:ISO 400、絞り:f2.8、Sスピード:1/50、スピードライト:未使用
追記:D2Hsのホワイトバランスですが、結構オートもいけます。掲載写真のカラーバランスは撮影時のままです。D1Hだとオートでは赤みが強かったと思います。
ThunderbirdはFirefoxと同じMozilla Foundationが公開しているメールクライアント(要はメーラー)です。
10年くらい前からEudoraを使っているのですが、今後のバージョンアップがあんまり期待できない感じもします。なので、そろそろ乗り換えようという気持ちでThunderbirdを2週間ほど使ってみました。
今回はEudora使いが乗り換えて設定に悩んだり、使い勝手の点で前と同じにしたいと思った項目をあげてみました。
~送信(SMTP)サーバーの設定~
Thunderbirdでは複数のSMTPサーバーを設定できるのですが、「会社のアカウントではAというSMTPサーバー、個人アドレスではB」というようにアカウントごとの指定をするのは、少々わかりずらいです。僕は最初出来ないのかと思ってたし...
以下は、すでに複数のアカウントが設定済みの状態から設定する手順です。
・「ツール」メニューの「アカウント設定」で、「送信(SMTP)サーバ」を選ぶ。
・「詳細」をクリックし、各アカウント用のSMTPサーバーを設定する。
・各アカウントの「サーバ設定」を表示し、「詳細」をクリックする。
・「アカウントの詳細設定」が表示されたら、「SMTP」タブをクリックし、
そのアカウントで使用するSMTPサーバーを選択する。
これで各アカウントで使用するSMTPサーバーが設定されます。
~返信時のキャレット(カーソル)位置~
メールを返信するときに、元のメッセージを引用することが多いと思います。
Eudoraでは引用文の上に自分の返信メッセージを書くことになりますが、Thunderbirdは初期設定では引用文の下にキャレット(文字入力位置を示すカーソル)が表示されます。
キャレットをEudoraと同じく引用文の上に表示するには、以下のように設定を行います。
・「ツール」メニューの「アカウント設定」で、「編集とアドレス入力」を選ぶ。
・「編集」の「返信時には元のメッセージを~」が選択されていることを確認する。
・「キャレットの初期位置」を「引用部の上」にする。
・アカウントが複数ある場合は、上記を繰り返す。
これでEudoraと同じように使えるようになります。
引用関連では、引用マークがEudoraよりわかりやすいのも良いところだと思います。何人もの人が返信しまくったメールが届くと、引用マークがやたら目に付くと思います。これが返信ごとに色が異なるため、どの部分が誰の返信部分なのかがわかりやすいです。
~HTMLメール~
また、HTMLメールを正常に表示するには、「表示」メニューの「メッセージ本体」を「オリジナルHTML」にします。HTMLメールでも、いきなり画像を表示せず、「画像を表示する」ボタンを押してはじめて画像が表示される点は良いと思います。
~個人的な希望~
あとは、Eudoraと同じキーボードショートカットにしたいです。
なにしろ10年近く使ってきたので、メッセージの確認はCtrl+Mキーという動作に慣れきっているので、キーカスタマイズができるといいです。もしかしたら拡張機能とかがあるかもしれないので、探してみます。
ラベル: Thunderbird, パソコン
4/30にCONTAXのi4Rを購入しました。35mm判換算で39mmの単焦点レンズという、ズームが当たり前の世の中では受け入れられにくいカメラということもあって、商業的には成功ではなかったようです。京セラがカメラ事業から撤退することもあり、今後この手のデジカメが出てくるかもわからんので、3万円台前半なら買っても良いかなという判断です。
露出はプログラムAEのみ、JPEGの圧縮率は固定、充電はデカいクレードルでしかできないなど、もう少し融通が利いてもなぁと思う点は多々ありますが、普段持ち歩くカメラとしては良いかなという感じです。実際使ってみた感じでも、これらの短所はあまり気になりません。かえって割り切って使えるデジカメだなぁという印象でした。ISOもAUTOでは50-160(最大で200)になることが多く、極力感度アップを抑えているようで、好感が持てました。
欲を言うとフィルムをメインで使っていたときに、いつも持ち歩いていたミノルタのTC-1(黒)がそのままデジカメになってくれれば文句ないんですが、まぁ、そんなデジカメは無理そうなのでi4Rにした、というところです。
D2HsではISO 800以上で「高感度ノイズ除去」という機能を働かせることができます。どの程度ノイズ除去が働いているか、どのようなノイズ除去を行っているかはNikon Captureの「カラーノイズリダクション」を見ればわかるので、右のような写真をRAWで撮って調べてみました。なお、1600に対して1段増感は3200、2段増感は6400と表記しました。また、ノイズリダクションの「処理方法」はすべて「高速」で、「エッジノイズ」と「モアレ」はかかっていませんでした。
-高感度ノイズ除去:OFF-
ISO 800 適用量:0、シャープネス:5
ISO 1600 適用量:0、シャープネス:5
ISO 3200 適用量:17、シャープネス:6
ISO 6400 適用量:25、シャープネス:6
-高感度ノイズ除去:標準-
ISO 800 適用量:4、シャープネス:5
ISO 1600 適用量:8、シャープネス:5
ISO 3200 適用量:17、シャープネス:6
ISO 6400 適用量:32、シャープネス:6
-高感度ノイズ除去:強-
ISO 800 適用量:8、シャープネス:5
ISO 1600 適用量:15、シャープネス:6
ISO 3200 適用量:27、シャープネス:6
ISO 6400 適用量:50、シャープネス:6
このほか、「高感度ノイズ除去:標準」でISO 1000にすると、「適用量:5、シャープネス:5」となりました。
-普段は「標準」にしておいて、一時的に効きを弱めたい場合-
ISO 800の場合は640にして「OFF」にしたり、ISO 1600では1000にして「適用量」が少なくなるようにする、という方法があるのではないかと思います。
4/27にD2Hsを購入しました。本当は前日に連絡があったのですが、取材の関係でこの日になりました。上野で撮影後に吾妻橋へ行って引き取り。
「えー、今買い換えるならCanonにした方がいいじゃん」、「良くなったと言ってもNikonの中で良くなったんであって、NikonとCanonがあるのになんで?」などと多くの人に言われながらも、現時点ではEOS-1D Mark IIその他レンズ諸々を揃える金も無いので、今回はD2Hsにしました。それに400万画素というコンパクトなRAWデータが撮れるカメラは今後発売されないでしょうから。
ちなみにD2Xとも迷いましたが、僕はフィルム時代のクセが抜けず「ISO 400が常用感度」なので、ISO 400が基準感度100の2段増となるD2Xは400常用だと不安なのでパスしました。デジカメは基準感度をゲインアップして感度を増すので、ISO 200の1段増となるD2Hsのほうがノイズ面では有利なハズ、ということです。本当は4ch同時読み出しとかハード面でノイズ対策が進んでいるD2Xがそのまま画素数だけ減ってくれたら(600~800万画素くらい)、もっとヨカッタですけど。ISO 100~800までは安心して使える時代が早く来て欲しいです。
実戦に初投入したのは、翌28日の慶大三田キャンパスで行われた独仏の環境大臣による講演でした。心配していたISO 800に関しては、併用しているD1Hと比べても問題になることは無かったです。ただ、ちょっと心配だったのでD2Hsは大半をISO 640、保険としてD1Hでも800で撮ってました。
D2HsはISO 800以上で「高感度ノイズ除去」が初期設定で働くようになっています(OFFまたは強にもできます)。これの善し悪しはもう少し数をこなしてから判断していこうと思います。等倍で確認した場合と、掲載用のサイズにリサイズした場合でも「高感度ノイズ除去」の受ける印象は異なるので、あまり性急な判断は良くないなぁと思ったわけです。
4/17に購入したNikon AF-S 17-55mmですが、翌日にはお台場で3社共同記者会見があり、早速このレンズで撮った写真を記事で使うことになりました。使ったのは会見後に4人が握手している写真です。従来の17-35mmだとトリミングして使うのは無理がある状況だっただけに、「買っててヨカッタ!」という感じ。一応自分の所属社(どうも「ウチの会社」とは言えない...)のニュースなので、他社よりはイイ写真載せたいという思いもあったし。
さて一週間ほど使った感想ですが、17-35mmよりは17mm側の歪曲収差が補正されているのでは?という印象を受けました。17-35mmの17mm側だとレンズ特有の歪みを感じることが多かったのですが、少なくとも、こうした街の写真では自然に見られるな、という感じです。
3/23のFirefox 1.0.2に続き、セキュリティー対策版の1.0.3が4/17にリリースされました。
Mozilla Japan,深刻なセキュリティ・ホールを修正したFirefox 1.0.3 日本語版をリリース
一応先日のウイルスバスターの件のように、「対策を行ったがために被害に遭う」というのを避けるため、一週間ほど様子見をして入れてみましたが、特に問題はないようです。
Firefoxとは関係ないですけど、Windows UpdateとかOS Xのセキュリティーアップデートも、リリース直後より一日でも待ってから導入した方がいいんじゃないかと思います。今までそのスタンスでやってきたんですが、昨日の件でますますこの思いは強くなりました。何事も過信は禁物です。誰だって間違うわけですから。
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ニコンのAF-S DX Zoom Nikkor ED 17〜55mm F2.8G(IF)というレンズを買いました。約19万です(会社購入ではありません。自費です)。いわゆる標準ズームと言える画角のレンズで、35mm判換算で25.5〜82.5mm相当になります。
D1Hを使い始めてからは、フィルム時代から使っているAi AF-S Zoom Nikkor ED 17〜35mm F2.8D(IF)という広角ズームを標準ズーム(35mm判換算で25.5〜52.5mm相当)として使っていました。しかしこのレンズのピント目盛りは、1mの次がすぐに無限遠なので、微妙なピント調整がやりづらかったです。このため、フィルム時代に標準ズームとして使っていたAi AF-S Zoom Nikkor ED 28〜70mm F2.8D(IF)のように、1mと無限遠の間が微調整しやすいレンズを買いたいなぁと常々思っていました。
各レンズのピント目盛り(メートル表記)は以下のようになっています。
AF-S 17-35/F2.8:0.28, 0.35, 0.4, 0.5, 0.7, 1, 無限遠
AF-S 28-70/F2.8:M, 0.7, 0.8, 1, 1.2, 1.5, 2, 3, 5, 無限遠
AF-S 17-55/F2.8:0.36, 0.45, 0.5, 0.6, 0.7, 1, 2, 無限遠
欲を言えばAF-S 17-55/F2.8も、2mの次は3m, 5m, 無限遠となっていて欲しかったのですが、多分実用上は問題にならないのだと思います。あとは、歪曲収差が多少なりとも抑えられていると良いのですが。標準ズームとは言っても焦点距離17mmからの超広角レンズにかわりはないので、どうなんだろうなぁ。明日から使ってみて、気づいた点があれば書いてみようと思ってます。
母校に焼き増しの注文を取りに行ってきました。ところが注文が出し終わってるのは3年生のみで、2年はまだらしい。オイオイ...
注文が来たら今度は注文番号とフィルムのコマ番号の対照表が無いと焼き増しができないので、対照表を音楽室でチマチマ作ってました。この辺のオーダーシステムはもう少し検討しないと楽できないなぁ。
で、どうやら数年前から僕が撮った舞台写真は「焼き増しはできない」ということになってたらしいです。そういえば数年前に「焼き増しは自分たちでやってね」と言ったあたりからおかしくなったようで、やはり焼き増しまで面倒を見ないとダメですな。
焼き増しOKとなると、今度は「前回の写真も焼き増ししてもらえるか」という話に発展したので、今回の分+前回の分と、しばらく"焼き増し"の作業から抜け出せない生活になりそうです。正直、撮る時より焼き増しの方が神経を使う部分が多くて大変です。
値段も高校生相手で儲ける訳にもいかないから「注文が増えるほど赤字になる」値段にしてしまうし...業者さんの写真が自分の10倍近いのは、手間を考えると納得ですね。10倍でも安いと思うし。でも100円で5枚買えるのと1000円で5枚しか買えないのを比べると、高校生の小遣いでは前者になってしまうなぁ。
母校に写真を納めた後、池袋で荒木経惟+陽子著『東京は、秋』を購入。もう数年前から買おう、買おうと思っていたら、最近店頭で見かけなくなっていて、ハードカバーで入手困難か?などと思っていたところ、発見→即購入。
この写真集は、見開きで左に写真、右に写真についての夫婦の対話が載っているという構成で、撮影は72年9月〜73年8月、対話が83年12月22日と84年6月14日。ちょうど自分が生まれた頃の東京が写っている事と夫婦の対話というものに引きつけられるものがあり、書店で見かけては眺めている事が多い写真集でした。
写真集の影響もあってか、そろそろ仕事とは関係のない東京の写真を撮りたいなぁと思う今日この頃です。休みは休みとしてエンジョイしないとイカンですね。
3/31にあった母校(都立の某高校)吹奏楽部の定期演奏会の写真を持っていきました。今年は「リハーサルから撮ってください」と、例年になく撮影に注文があり、その通りに撮ってきました。内訳は36本撮りフィルムでこんな感じ。
リハ:3本
本番:12本(うち舞台全体が1本)
これに加えてデジタル一眼レフでも250コマくらい。
まぁ、毎年一応リハも撮ってるんですが、近頃あまり撮りがいを感じない(本当に喜ばれているんだろうか??みたいな感じ)ことが続いておりました。なので、今年は本番だけでいいや!って思っていたので、依頼の時点からちょっと意外でした。
本当は来年はもう撮りたくないと思っていたのですが、今日写真を持っていったら、喜んでたので考えは改めようと思います。焼き増ししてほしいとか言い出すし。
やっぱり、焼き増しして〜とか言われるとうれしいし、多少役に立っているんだなぁと思えるもんですね。
Firefoxネタとして重要なセキュリティー関連のアップデートがありました。
3/24の記事なので、ご存じの方も多いとは思いますが、こんな記事が出ておりました。
Firefoxに危険なセキュリティ・ホール,最新版「Firefox 1.0.2」で解消
この少し前にFirefox 1.0.1のリリースがニュースになってましたが、1週間もしないくらいで1.0.2が出ました。今回修正されたセキュリティー・ホールの一つは、「細工が施されたGIF画像を読み込むだけで任意のプログラムを実行させられる危険なセキュリティ・ホール」(ITPro)とのことで、Mozilla Foundationはアップデートを勧めているようです。
もう少しするとFirefox自体の利用者数が増えることで、脆弱性を狙った攻撃が増えて来るという話もチラホラ聞きますので、Firefoxといえどもマメな情報収集はしていきたいものです。
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皆様ご無沙汰しております。
2月28日にラルフのデモランを取材する予定でしたが、プレス用バスに乗る直前にぶっ倒れてしまい、乗ったのは救急車でした... その後3日ほど集中治療室→一般病棟で過ごしました。救急車内で意識が戻って最初に気になったのは、「あーこれで欠勤扱いで給料が減る~」。予定通り減っておりました。職場復帰して関連部署に問いあわせたときにダメと言われたので、多分減った分が戻る可能性は低いです(本件で色々お気遣いいただいた同僚の方、ありがとうございます)。
復帰後はあれこれ会見ものの撮影や、新東京タワーの連載を書いたり、地震速報をやったりで当ブログは放置状態でありました。その割にアクセスしてくださる方が毎日いるという不思議、いや感謝というか何というか。
長くなってしまいました。さて、表題の件ですが、3月中旬に発表から数日してインストールしてみました。対応OSはWindows 2000 SP3以降かXPとなってます。
仕事上、一度撮影した写真を"資料写真"として後日使い回すことが、今後増えていきそうなので、過去に出稿した写真や記事を探すのには便利そうだなぁという印象です。
ただ、某社社長の名前で検索したとしても、「結果 の検索結果が 105 件コンピュータ上に見つかりました」というように、検索対象の名前が「結果」と表示されてしまうのは、BETA版ゆえのご愛敬というところですかね。
ファイルだけではなく、ウェブの履歴も出てくるのは案外便利です。